Gyazoは、Skypeチャットなどでの意思疎通や、Webサイトのプロトタイプ作成などに非常に便利なのですが、履歴が取れないので、以前にとったスクリーンショットを見たいときに困ることがしばし。
簡単なAutoHotKeyスクリプトで、履歴を紙copiで管理できるようにしてみました。
Windows限定です。
このスクリプトはクリップボードを監視して、gyazoのurlであれば、紙Copiの管理するディレクトリにあるhtmlファイルに追記します。
HTMLにGyazoイメージが表示されるので、内容を一目で確認できます。(当たり前だけど重要)
人からもらったGyazoも、URLをコピーするだけで取り込めます。
HTMLにGyazoイメージが表示されるので、内容を一目で確認できます。(当たり前だけど重要)
人からもらったGyazoも、URLをコピーするだけで取り込めます。
htmlファイルのパスなどは、お使いの環境にあわせて変えてください。
ファイルはなければ自動的に作られます。
紙Copiの編集機能を使えば、不要なGyazoの削除も可能です。

しばらく使ってみての感想。
ただ履歴をとるだけなのであまり整理には向いてない。Gyazo単位で分類・管理できれば・・・。
そういうのやるならAirアプリでクリップボード監視して、Gyazoを分類・管理できたりするGyazoCopiを作るといいのかも。
2005年から提供しているamazieは、PHPとAmazonAPIのXSLを使った方法で情報を取っているのですが、
昨日の10時から、テスト的な停止で見事に止まってしまってました。
Amazon Web Services Developer Community : 【重要】Product Advertising API - サービスメンテナンス(旧サービスの一時的な停止)のお知らせ
http://developer.amazonwebservices.com/connect/ann.jspa?annID=477
誰だ、XSLは署名送れないから大丈夫とか言ってたのは。>というかそれを鵜呑みにした自分がわるい。
で、急いで対処方法を検索してみたところ、
[PHP] Amazon Product Advertising API で認証付きリクエストを送る方法まとめ - RinGoon POP!!
http://ringoon.jp/2009/05/09/memo-amazon-product-advertisin.html
こんなありがたいライブラリを提供してくださる方が。
これ使えば、ほとんど従来のままでいけますね。
ところがどっこい、うちのサーバーでは、ライブラリに必要な hash_hmac 関数が使えない。
インストールを試みるも、コンパイルエラーで挫折。
しょうがないので、他の方法を探したところ、
Product Advertising API用PukiWikiプラグイン - IMHO
http://d.hatena.ne.jp/mokehehe/20090526/productadvertisingapi
こちらにジャストミートな情報が。
これを使って動作することを確認しました。
その他、パラメーターにアソシエイトIDをくっつけてたらリクエストがとおらないとか。
Amazon Product Advertising API 電子署名とXSLTのまとめ - web2.0的ラボ
http://www.web2-labo.com/amazon_product_advertising_api.html
IndexをBlendedにすると結果が返ってこないなど、まだ不明な点も。
とりあえず対応できたけど、いまさらのこの仕様変更はつらい。
Amazonは、サーバーにかかる負荷、コストを削減したいのかな~。
よほど不正なリクエストが多いのか?普通に使っている人が迷惑をこうむらない方法はなかったのか?
なお、オープンソースソフトウェアでの利用については、tDiaryの作者でもある、ただただしさんが、
Amazon Web Services Developer Community : OSSからの認証利用について ...
http://developer.amazonwebservices.com/connect/thread.jspa?threadID=32142&tstart=0
Amazon API認証のPROXYを書いたよ(AmazonのAPI認証導入はOSSに対する挑戦だよなぁ(4)) - ただのにっき(2009-06-19)
http://sho.tdiary.net/20090619.html#p01
素晴らしいつっこみと対応をされてます。
昨日の10時から、テスト的な停止で見事に止まってしまってました。
Amazon Web Services Developer Community : 【重要】Product Advertising API - サービスメンテナンス(旧サービスの一時的な停止)のお知らせ
http://developer.amazonwebservices.com/connect/ann.jspa?annID=477
誰だ、XSLは署名送れないから大丈夫とか言ってたのは。>というかそれを鵜呑みにした自分がわるい。
で、急いで対処方法を検索してみたところ、
[PHP] Amazon Product Advertising API で認証付きリクエストを送る方法まとめ - RinGoon POP!!
http://ringoon.jp/2009/05/09/memo-amazon-product-advertisin.html
こんなありがたいライブラリを提供してくださる方が。
これ使えば、ほとんど従来のままでいけますね。
ところがどっこい、うちのサーバーでは、ライブラリに必要な hash_hmac 関数が使えない。
インストールを試みるも、コンパイルエラーで挫折。
しょうがないので、他の方法を探したところ、
Product Advertising API用PukiWikiプラグイン - IMHO
http://d.hatena.ne.jp/mokehehe/20090526/productadvertisingapi
こちらにジャストミートな情報が。
これを使って動作することを確認しました。
その他、パラメーターにアソシエイトIDをくっつけてたらリクエストがとおらないとか。
&AssociateTag=associate_id↑はつけてはいけない。
Amazon Product Advertising API 電子署名とXSLTのまとめ - web2.0的ラボ
http://www.web2-labo.com/amazon_product_advertising_api.html
もやしさんのところで紹介されていた、リクエストURL「http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml~」のドメイン部分を、「http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml~」に変更したら、表示されるようになりました。↑は本当。現時点では、http://ecs.amazonaws.jp/では署名が違うと言われてしまう。
IndexをBlendedにすると結果が返ってこないなど、まだ不明な点も。
とりあえず対応できたけど、いまさらのこの仕様変更はつらい。
Amazonは、サーバーにかかる負荷、コストを削減したいのかな~。
よほど不正なリクエストが多いのか?普通に使っている人が迷惑をこうむらない方法はなかったのか?
なお、オープンソースソフトウェアでの利用については、tDiaryの作者でもある、ただただしさんが、
Amazon Web Services Developer Community : OSSからの認証利用について ...
http://developer.amazonwebservices.com/connect/thread.jspa?threadID=32142&tstart=0
Amazon API認証のPROXYを書いたよ(AmazonのAPI認証導入はOSSに対する挑戦だよなぁ(4)) - ただのにっき(2009-06-19)
http://sho.tdiary.net/20090619.html#p01
素晴らしいつっこみと対応をされてます。
遅すぎですが、あけましておめでとうございます。
タイトルどおり読書会に行ってきました。
今回のKanasan.jsは「Greasemonkey チュートリアル」読書会。
これは行かざるを得ない。
直前までけるかどうかわからず、前日に定員ぎりぎりの30人目に申し込み参加。
一気読みすげー。13:30~19:00くらいまで。
かなりの熱気でした。
会議室に30台もPCがあるんだもんね。
久しぶりの勉強会。
かなかプログラミング話についてくのが大変。
Greasemonkey の歴史など。
unsafeWindowが導入された経緯はこの辺り
Greasemonkeyの共通な落とし穴を避ける - minghaiの日記
http://d.hatena.ne.jp/minghai/20080101
本編と関係ないけどLingr上でのヒアドキュメント談義がおもしろかった。
ujihisa@会場
Q: JSにはヒアドキュメントがない?
A: ない
ヒアドキュメントってすごく大事だと思う
deguchi @会場
@ujihisa ヒアドキュメントの代わりになるものならあるよ
var text = <>
hoge
hige
</>
E4Xが実装されてるブラウザ限定だけど
ujihisa@会場
!
deguchi @会場
もちろんIEにはない!
ujihisa@会場
xmlリテラル的な感じ
scalaの
「またIEか」
repeatedly@会場
何かamachangの記事で見た記憶が > <>
ujihisa@会場
><><
37to@会場
これは便利
ujihisa@会場
><
↑amachangリテラル
yuya@会場
これは魚 ><>
37to@会場
innerHTMLにまるごと入れる時に、楽に出来る
ujihisa@会場
魚リテラル
hakobe
innerHTMLへの代入こわい
yuya@会場
ウオドキュメント
ujihisa@会場
ウオドキュメント
ウオドキュメント誕生の瞬間。
よくみたら正面のテーブルは、一人を除いて全員リンゴマーク。
Mac率の異常に高い勉強会だった。
最後のほうはemobileの回線速度がスローダウン。
6台近く接続されていて、それを30人でシェアしたり、ustreamしたり。
一通り読み終わった後、各自の作っているGreasemonkeyを紹介するという時間がとられて、発表させてもらった。
これまで作ったGreasemonkeyスクリプト まとめ
http://a-h.parfe.jp/einfach/archives/2006/1213180001.html
Googleイメージ、画像を回して
バターになるグリモンがスゴイ!
バターです。
http://www.kiy0taka333.sakura.ne.jp/scripts/guruguruimages.user.js
今日、はじめてGreasemonkey書く人が発表。これはスゴイw
便利ツールcoconutsfineのインストールはこちらから http://gist.github.com/68420
Greasemonkeyについて話せる場があるというのはあまりなくて、
かなり調子に乗って、いろいろ出してしまって、少し反省気味。
でも、多少脱線しても、ちゃんと本筋に戻しつつ、運営されててよかった。
Lingrのチャットも、先に読み終わったり、疲れてきた人の気分転換な場になってて、勉強会の運営スタイルとしてうまくなってるなーと思いました。
久々緊張して疲れたけど、とてもいい刺激をもらいました。
37toさんはじめ、スタッフのみなさんお疲れ様でした!
37toさんはじめ、スタッフのみなさんお疲れ様でした!
Chrome(愛称 ちょろめ)がメインブラウザになってしばらくになります。
Greasemetalのおかげで、Firefoxからの移行を決意。
とても快適なのですが、不満点がひとつ。
Livedoor Readerで、ピンをたてた記事をまとめて開こうとすると、ポップアップブロックにひっかかって、タブで表示されません。解除する設定もなく、これはストレスフル。
ちょうど Greasemetalがバージョンアップして、GM_openInTab ファンクションをサポートしていたので、window.openを上書きして、ピンをタブで開けるようにする UserJavaScript を書いてみました。
とっても短いっす。
これで思う存分、タブを開きまくれます。
Greasemetal version 0.2以降必須。
開発者の方に感謝。
追記
タイミングやキャッシュによって、スクリプトが読み込まれてないときがあるみたいなので、読み込まれたらLDRのロゴに+を追加するようにしました。

↑こんな表示になっていれば有効になっています。
おまけ Chrome関連のメモ
・おすすめユーザースクリプト
Greasemetal, GreaseKit で使える UserJavaScript (自作中心)
ほとんどここに網羅されてる。まとまっていて、すばらしい。
もリファクタしてもらってる!!
ありがとうございます。
Out of Sync - スペースキーで LDR っぽいスクロールを実現する Greasemonkey スクリプト
http://d.hatena.ne.jp/nagaton/20060831/1156993415
http://d.hatena.ne.jp/nagaton/20060831/1156993415
スペースキーでページをスクロールする人にはおすすめ。
マウ筋で設定。
閉じたタブを開きなおすショートカットは、Ctrl+Shift+T。
・キャッシュのクリア
右上の設定アイコン→閲覧履歴の消去→キャッシュにチェックを入れて→閲覧履歴の消去を実行。
・Windows2000でChromeを使う
Google Chrome (BETA) を Windows 2000 で
Chrome起動時の警告をなくす(Win2000)
前回につくったSkypeのチャットログを整形するツール、SkypeWasher に 紙CopiNet へ保存する機能を追加しました。

save to kami ボタンで、ログを整形して紙Copi Net に送ります。
最近、紙Copi Netにiframeでテキスト中のURLを開いてくれる機能が追加されたので、組み合わせると便利です。

save to kami ボタンで、ログを整形して紙Copi Net に送ります。
最近、紙Copi Netにiframeでテキスト中のURLを開いてくれる機能が追加されたので、組み合わせると便利です。


