2005年3月アーカイブ


DSC004901
Originally uploaded by AUSGANG SOFT.
以前から、たまにデジカメを持ち歩いて、気が向いた時に撮ってました。

ただ、整理するのが面倒で、PCに取り込んで放ってたのですが、巡回先でよく紹介されてる、以下の2つのソフト・サービスを使うことで簡単に整理・公開できることを知りました。

Picasa 2
http://www.picasa.com/

Welcome to Flickr!
http://www.flickr.com/


Picasaはホントによく考えられたインターフェース。時間軸で写真が整理でき、レタッチもGoogleでお馴染みの"I'm feeling lucky"ボタンで手軽にできます。

Flickrは最近、流行のTagを使ったソーシャルフォトシェアリングサービス(?)。世界中のユーザーの写真をTagからたどって見ることができ、各種ツールでアップロードも簡単です。

で、この2つを連携させると写真を整理・公開することが格段に楽になりました。どちらもまだ日本語化されてませんが、ちょっと触ってみればだいたいの使い方はわかります。

このエントリーも、Flickr の機能で直接投稿してます。写真を直リンクできてしまうのは太っ腹ですね。

ということで、いくつか撮っていた写真を載せてみました。撮った時期がバラバラなので、紅葉の写真など、いきなり季節感がズレてますが(^^;
たまには気分転換のために写真も載せていく予定です。

amazie 若干修正

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amazieを若干修正しました。

・複数表示した際に、画像リンクが、すべて1つ目の商品になっていたのを修正。
・KHTMLで、XMLHttpRequestを使ってテキストを呼び出すと文字化けする問題に対処。
・検索要素にクリエイターを追加。
・このBlogの個別記事ページに表示させているテスト版で日本語キーワードが通ってなかったのを修正。

バグが多すぎorz
まだ使えるレベルにならない・・・。
とりあえず公開してなどとも思うのですが。

ITmediaニュース:独り歩きするβ版――長期化で完成型との区別あいまいに (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/22/news020.html

永久β版かもしれない・・・


いやなブログ: 作れる、作る、作った
http://namazu.org/~satoru/blog/archives/000011.html

たまに「Namazu を作ったなんてすごいですね」と言われる。そう言われると、いつも違和感を感じる。同等のソフトウェアを作れる人ならざらにいるからだ。作れることは自体は全然すごくない。

では本当は何が評価されているのかというと、何かを作って公開し、それが比較的広く使われたことだ。作れる人はざらにいるし、同じようなものを作ってみようと考える人もそこそこいるけど、実際に作ってくれる人はなかなかいない。だから、作った人が登場するとありがたがられる。それが広く使われれば、より評価される。案外、自分ではたいしたことないと思っているものでも好評を博したりする。

これにはとっても、同意。
レベルが全然違いますが、RakuCopyなんかも、ちょっとした思いつきで作ったら案外好評だったりしました。

amazie は果たして使ってもらえるのかなぁ、と少し不安を抱えつつ、作りつづけてます。
作り始めたのが去年の6月。途中で作るのをやめたり、一度できたのを壊したりしながら、かれこれ1年近く作ってるのですが、だんだん永久に完成しない気が(^^;
しかし、公開されないソフトに意味はなし。
ようやく形が固まり出した感がしてきたので、少しづつ、出していこうと思ってます。

追記
amazieは、FlashアニメーションでAmazonアソシエイトが簡単にできるもの(になる予定)です。

移転完了!

と言っても、同じサイト内ですが(^^;
MT2系にだいぶカスタマイズしていたので、
一部機能はスッパリなくなりました。

移転の際に困ったのが、各記事のファイル名が変わってしまうこと。
従来は 000***.html という連番。
しかし、記事を削除したりしてると、インポートした時に順番が変わってしまうので、移転する際に不便です。
そのためか、MT3からは標準ではキーワードがファイル名になります。

MT2からのバージョンアップをなかなか実行しなかったのは、単純に面倒だったのもあるんですが、この手の問題と、プラグインが動かないなどの問題がでるんじゃないかというのがありました。

で、プラグインなどはスッパリあきらめて、一から再構築。
ファイル名の変更は、サーチエンジンや、他のサイトからのリンクまで変わってしまうのでこれを何とかすることにしました。

Webサイトを移転する時の対処法 : SEO Japan powered by IOIX
http://www.ioix.com/seo/columns/article_22.shtml

こちらによると、.httaccessファイルをつかったリダイレクトで対応するのが良さそうです。

どこかで、MovableType のTipsとして見た記憶があったので検索。

TIPS@BLOG: 今日の大改造
http://tips.bloodb.com/mt/archives/2004/0306155759.html

これですね。
MovableType のテンプレート機能を使って、.htaccessファイルを自動生成してしまうという作戦です。

Movavle Typeのコントロール画面 → BLOGの設定 → アーカイブの設定 を開き、Individual Entry Archiveの「アーカイブ・ファイルのテンプレート」の欄に、紹介されているコードを貼り付けて、保存。BLOGをリビルドすれば、新しいファイルが生成される

ちょっと改良して以下のようにしました。

Redirect

htaccess

<MTArchiveList archive_type="Individual">
Redirect permanent /asmt/archives/<MTEntries><$MTEntryID pad="1"$>.html</MTEntries> http://a-h.parfe.jp/einfach/archives/<MTEntries><$MTArchiveDate
format="%Y/%m%d%H%M%S"$>.html</MTEntries>
</MTArchiveList>


本当は、各カテゴリーや、月ごとのも書き出せるようになれば完璧なのですが、そこまでやる気力がなかったので、パス。
いくつかあった他のBlogの移転などで力尽きてました。
※同じサイト内の移動ですが、転送先はhttpから始まる絶対パスでやらないとエラーが出てしまうようです。
※それと、上のテンプレートだと個別ページのアーカイブが一つ深くなります。相対パスで呼び出すようなものが記事中に含まれていると後で痛い目をみますorz

MT3を設置し、テキストファイルをインポート。

アーカイブのURLが変わらないように:風のまにまに号
http://wandering-wind.jp/archives/2003/1113131950.php

風のまにまに号さんの記事を参考にファイル名が年月日時分秒で書き出されるように変更して再構築。
このままでは、まだ不具合があるのでデータを調整しました。

アドレスの置換

記事中に記載されている、サイト内リンク。
これも全部変更。
MovableType には検索・置換というありがたい機能がついてますので、これを利用しました。

エントリーの検索、置換ツールを使って、エントリー全体を検索したり、言葉を置き換えたりすることができます。重要: 置換するときは注意して使ってください。なぜなら、やりなおしできないからです。置換する前に、エントリーの書き出し機能を使ってバックアップしたほうがいいでしょう。

注意書きを読んだあと、

asmt/archives

einfach/archives

に置換。
サーバーを移転する場合も、これでなんとかなるハズ。
なぜ、今回フォルダを変えたかというと、どうぜリダイレクトするなら変えてみようかと思ったためです。
※そして痛い目をみる、とorz

.htaccessファイルを置いて終了。
と、思ったのですが、各記事中のサイト内リンクのファイル名も変える必要があります。
これがけっこう面倒でした。


検索

正規表現で検索にチェック

einfach/archives/\d+.html


で、出てきた記事のなかのサイト内リンクを、.htaccess ファイルから対照表を作って、それを見ながら手作業で修正(涙)

最後にもう一度検索して確認。


MySQLにしておけば、もう少し簡単にできるのかもしれません。
テンプレートを使ってクエリーを書けば良さそうです。

これにて移転完了。
再構築の際に気がついたのですが、ちょうど、100個目のエントリー。
心機一転! ボチボチ開発していきます(^^;

なんとかamazieのテストも開始して、ほっとしたのも束の間。
サーバー会社より悲しいお知らせが。
利用しているコースは何人かでサーバーをシェアするタイプなのですが、私の入ってるサーバーに不正侵入の形跡がみつかり、OSをクリーンインストールするとのこと。
で、最初はデータを復元してくれるということで実害はないかなと思ってたのですが、もう1通メールが来ました。

● サーバー上のデータはお客様で管理をお願いいたします。

 お客様データは私どもでは復旧できません。初期の何も無い状態に戻りますので、ご了承ください。

 お客様のデータ内に、不正ファイルが残されている可能性があり、それをもどすと、また不正アクセスがすぐに行われてしまうことになってしまいます。

 上位サーバー会社からも、お客様データを戻すことは危険であるという連絡を受けております。

  最初は戻すとご連絡いたしましたが、戻すことができませんので、どうかご理解ください。

マジっすか(>_<)
全部再設定しなおせってか!
一番悪いのはクラッカーだとは思いつつ、さすがに苦情を言いたくなってメールを送りました。
好きなんですけどね。ここのサーバー会社。
自由度が高くて、サポートも速いし。
それゆえに。

ということで、以下の時間は、アクセスができなくなります。

3月24日17:00~24:00

たぶん、次の日の朝にならないと、復旧作業には取りかかれないと思うので、しばらく元に戻すのに手間取りそうです。
これを機に、MovableTypeをバージョンアップしてみようかと。

あ、それと、こういうのは重なるもんなんでしょうか?
amazie用のサーバーを借りてるところからもメールが来て、26~27日あたりにメンテナンスが入るようです。こちらは2時間ほど。

セキュリティー対策のためと考えるとしょうがない面もありますが、ユーザーにできるだけ負担をかけないメンテナンスをしてほしいものです。

しばらくアクセスできなくなりますので、よろしくお願いします。

amazie αテスト

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amazie(アメイジー) = Movie for Amazon Associate

新作です。
ようやく、一定のメドがついたので、まず、自サイトでの表示テストを開始します。

flash+php+MySQL+ECSといった感じです。

以前の記事へのコメントで以下のようなご要望をいただきました。

こんにちは。 いつもAsociateHelperを愛用させていただいています。 便利なツールを公開していただいてありがとうございます。

今回はちょっとした改良をお願いしたいのです。
私はサイトでこれからどんどん洋書の紹介をしたいと考えています。
書籍を探すのは本家のAmazon.comのほうでなのですが、
そこでAsociateHelperを使うと(ついついやってしまうのですが)「undefined」で表示されます。
この状況で日本のAmazon.co.jpのほうのリンクを生成してくれればとても便利になると思います。
ASINは共通のようですのでこの機能の追加は難しくないと思うのですがいかがなものでしょう?
可能であればぜひ対応していただければうれしいです。

なるほど、洋書の紹介では本家Amazonのサイトから紹介したい場合もあるんですね。
さっそく試作してみました。
永久に完成しそうにない次期バージョンのコードを流用したので、それほど手間はかかっていません(^^;

以下のHTMLファイル(another.htm)を、AsociateHelperのインストールフォルダ(通常はC:\Program Files\AsociateHelper)の another.htm に上書きしてお使いください。

HTMLファイル

アソシエイトIDなどの初期設定をして、Amazon.comに移動し、紹介したい本のページで実行するだけで使用できるハズです。
おまけとして、Amazon.co.ukからも紹介できるようにしておきました。

同様の用途に使ってみたい方もいらっしゃるかもしれませんので、試作版ですがエントリーにして公開しておきます。

FireFox再構築

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いろんなエクステンションを入れたり、削除したりしたためか、FireFoxの挙動がおかしくなってしまった。
文字列をコピーしてクリップボードへ転送できない!
ただ、これだけだがコレができないともの凄く不便。


最適化版Nightly Buildを試してみる
http://www.smallstyle.com/20050116.html


こちらのページを参考に新しいプロファイルを作って、そちらにブックマークなども移動。
今まで入れていたエクステンションから必要なものだけを再インストール。

でも、結局、その後、また便利そうなエクステンションが多数見つかったり。


Drift Diary3: firefox拡張しまくり
http://blog.drikin.com/article/2321062.html

[て] まだまだ追加するFirefoxプラグイン: 大阪てきとー日記
http://kazz7.air-nifty.com/tekito/2005/03/firefox_1.html


この機会に、Operaの次期バージョンのベータが出ていたので試したのですが、従来の不満点だった起動の遅さがだいぶマシになっていて、レンダリングは速く使いやすくなっており好印象。
やっぱりベンダーがすべて用意してるので、安定するだろうし。


Opera8 - Opera-PukiWiki
http://opera.yaske.com/index.php?Opera8


しかし、一度便利なエクステンションに慣れてしまうと、もはや戻れないのだった(^^;
セカンドブラウザとして使ってみよう。


使用中のエクステンション一覧

昨日の夕方、仕事先からお電話。
以下のようなメッセージが出て、メールの送信ができないとのこと。

アカウント:'○○○○',サーバー:'○○○○',プロトコル:POP3' ポート:110,セキュリティ(SSL):なし, ソケットエラー:11006 エラー番号:0x800CCC0E(FAILED_TO_CONNECT:サーバー接続不可)

受信はできるので、かなり不思議。
こちらからメールサーバーにログインしてもなんの問題もなく送信できる。

とにかく現地のインターネット環境になにか問題がありそうだ。
XPのFireWallか、ウィルス対策ソフトのFireWallか、ルーターのFireWallの設定を疑ってみた。

が、見たところ全然問題が見つからない。
メールサービスの送信ポートを塞いでしまうFireWall設定なんてするわけないし・・・。

ふと、ルーターの接続設定を見て、はたと気がついた。
ここのネット接続ってWAKWAKだった・・・!!

セキュリティ対策及び迷惑メール対策の更なる強化について~「Outbound Port25 Blocking」を開始!~
http://www.wakwak.com/info/news/2005/port25blocking0107.html


はい。
昨日からWAKWAKが迷惑メール対策として「Outbound Port25 Blocking」を始めたのでした。
これは、簡単に言うと、自分とこのメール以外は通常のポートでは送信できなくするというもの。

他のプロバイダー、ホスティングサービスのメールやダイナミックDNSなどを使って自サーバーを立ててる場合、ブロックされてしまう。
もちろん、回避方法もあって、SMTP over SSLかSubmissionポート(Port587)にメールサービスが対応していれば、若干の設定変更で済む。

のだが、そこの使ってるサービスはどっちも対応してなかったorz

結局、予備の接続設定を持ってきてプロバイダーを変更することで対応。
はるか前に設定したもんですっかりWAKWAKを使ってることを忘れていたのが敗因ですね。

この「Outbound Port25 Blocking」という対策はアメリカのプロバイダーなどではかなり導入されてきているようです。
これだけ迷惑メールが多くなってるので(昔から使ってるアドレスでは1日300件ほど(^^;)、その対処方法として一時期有効だろうし、先陣きって導入したのはなかなか凄い決断だなぁとは思ってるのですが、今回みたいにメールは使わず接続のみに使ってる場合は、メールやWebサイトで告知されても気付かない場合がありそうです。お知らせメールが転送される設定にしとけばよかったのですが。

今後も他のプロバイダーでも導入されていくことも考えられるので、どの接続を使ってるかリストアップしておこう(遅すぎ)。

Ajaxって何?

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ここ最近、急に巡回先のサイトで"Ajax"という言葉をよく目にするようになりました。

Asynchronous JavaScript + XMLの略称で、Google SuggestGoogle Mapsなどでも使われてる技術の名称。
どんなものなのかは、以下の文章が詳しい。らしいです。

Ajax: Web アプリケーション開発の新しいアプローチ
http://antipop.zapto.org/docs/translations/ajax.html

追記:
後ほど追加されたQ&Aも和訳されています。

luvtechno.net - Ajax Q&A (翻訳)

fladdict.net blog-jp: Ajax Q & A


もう少しわかりやすい言葉で。

vas-animatum: javascriptによるRIAの構想:ajax
http://www.vas-animatum.net/blog/archives/000696.php


でも、やっぱり実物のサービスを見るのが一番早いでしょう。
いくつか、AmazonのWebサービスと組み合わせたところがあるのでご紹介します。

アメリカでがんばりましょう: ペーパーケースで日本語検索サポート
http://andore.com/inami/mtarchives/002908.html

こちらは、非常に手軽にCDケースが作れてしまうサービスを公開されていて、前から気になってたのですが、今回、日本語対応のためAmazonWebサービスを導入、Ajaxも使ってみたそうです。
シンプルですがとてもおもしろいですね。


Ajax で画面遷移なしの Amazon 検索 : NDO::Weblog
http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/001610.html

Amazletなどの作者でもあるnaoyaさんもAjax。
うーん、さすが。


何はなくとも XML InfoSet: ECS4 リモートショッピングカート - Ajax の場合
http://luckypines.blogspot.com/2005/02/ecs4-ajax.html

AmazonWebサービスのサポートでも活躍されてる吉松さんのところでも。


Webページを読みこみなおすことなく、ページの一部を書き換えることで体感する待ち時間を減らすなど、ユーザーインタフェースを使いやすくしたり、データをまとめて渡し、従来サーバーで行なっていた処理をクライアント側に持ってくることで、負荷を分散させレスポンスもよいサービスを提供できるという感じでしょうか?

いろいろ使ってみたくなる技術ですね。
ちょうど、今、開発中のものに応用できそうなので、試してみよう。

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