amzlsh リリース

| コメント(7) | トラックバック(6)

amazie に続いて、Amazonアフィリエイト用のFlashガジェットをリリースしました。

amzlsh amazon search with Flash

amzlsh
http://amzlsh.com/

Amazonの商品を、ページの内容に応じて、自動的に選んでくれます。
Blogなどのテンプレートに組み込めば、ページごとに商品を紹介する手間を省くことができます。

Google Adsense の Amazon+Flash版と考えていただくとわかりやすいかもしれません。



こんな感じで、Flashムービーを使って商品を表示することができます。
もちろん、アソシエイトIDをご自分のものに変更して使っていただけます。

ページの内容を解析し、商品を選択するエンジンはDrk7jpさんのAmazon Searchを利用させていただいています。

詳しい解説は、amzlsh についてをご覧ください。

裏話

実は開発を始めたのは1年近く前です。

FLASH ActionScript を学ぶ :: Drk7jp

こちらのエントリーで、募集されてたのがきっかけです。
ちょうど、amazie を開発していて、Google Adsenseのようにページの内容に応じた商品が表示できたらいいなぁ、と思ってたところでした。

結果、amazieとamzlshの二兎を追いかけ、amazieをリリースしてからも、なかなか時間が取れなくて、こんなに遅れてしまいました。
ずっと待っていただいたDrk7jpさんに感謝です。

ちょっと内輪話になってしまいますけれど、
amzlsh は、amazie の開発にとても影響を与えました。
親Flashから子Flashを呼び出す仕組みは、amzlsh のほうが先に実現してましたし、画像表示が遅れるバグが、amzlsh 開発中で見つかり、フィードバックしたりしています。

もちろん逆のフィードバックもありました。
amzlsh は、横レイアウトしかなかったのですが、amazie のログを見ていると、縦を使われている方が、横の2倍以上だったので、縦レイアウトをデフォルトにしてみました。

また、amazie の設定画面は、無理にAjaxやCSSを使ってみたり、ちょっと背伸びをして、結果的にわかりにくくなってしまったので、今回はなるべく使い慣れた方法で、作ってみました。それで、わかりやすくなっているかは・・・(^^;

そんな感じで、ようやくリリースです。
実際、使ってもらえるものかドキドキですが、興味のある方は、ぜひお試しを!

トラックバック(6)

トラックバックURL: http://a-h.parfe.jp/mt6/mt-tb.cgi/126

links for 2005-09-30 amzlsh リリース 2005/09/30 [php]個人的メモ Premiership quality @UCL ... 続きを読む

ヒグマの独り相撲 - amzlsh (2005年10月 2日 04:16)

amazie のAUSGANG SOFTさんが、またまた 素晴らしいツールを公開 続きを読む

Ellinikonblue.com Weblog - amzlsh (2005年10月 5日 00:46)

http://amzlsh.com/ 個人的に頻繁にお邪魔するブログサイトでよくお見かけする... 続きを読む

自分のページに適した Amazon のアフェリエイト広告を表示してくれる Amazon Search という JavaScript が公開されている。使おうかど... 続きを読む

アフィリエイトで稼ぐ!をやってみよう。 - amzlshでAmazon広告を魅せよう! (2006年1月 6日 20:06)

アフィリエイトで定番なのがAmazonアソシエイト。 このAmazonアソシエイトの広告表示をFlashで動きのある広告にするツールとして以前の記事でamazi... 続きを読む

先日気にしていた「ページコンテンツと連動するAmazon広告とAdSenseの共... 続きを読む

コメント(7)

使ってみたのですが、商品が出てこないのですが、なぜなんでしょうか?

> kenjiさん
ご利用ありがとうございます。

> 使ってみたのですが、商品が出てこないのですが、なぜなんでしょうか?

カテゴリーは何を指定されていますか?
カテゴリーによっては、そのページから抽出したキーワードに該当する商品がなく表示されないことがあるようです。

本家のAmazonSearchと同様、書籍カテゴリーがもっとも商品数が多く、おもちゃ&ホビーは商品数が比較的少ないようです。

対処方法としてカテゴリーを変更するか、あるいは、解析範囲を指定することで、解決する場合があります。
解析したい範囲の前後に以下のタグを入れてお試しください。
<!drk7jp_parse_scope>
<!/drk7jp_parse_scope>

よろしくお願いします。

はじめまして。nminoru といいます。

ちょと前に AUSGANG SOFT さんの amzlsh や Drk7jp さんの Amazon Search のようなページ内の抽出キーワードして Amazon の商品を並べるツールを作ろうかと考えていたのですが、その際に Google AdSense の規約との競合が気になりました。

Google AdSense には「コンテンツベースまたはサイトベースの本件広告を受け取ることを選択した場合、サービスページに Google 以外が提供するいかなるコンテンツターゲットの広告も掲載しないことについても同意するものとします。 」という規約があります。

「ページ内のキーワードを拾って ECS から商品を引っ張って表示」というのが、Google の言うコンテンツターゲット広告にあたるのか気になっています。AUSGANG SOFT さんへ Google から何か言われたとかありませんでしょうか?

なにか御存知でしたら、お教えください。

> nminoru さん

はじめまして。
ご質問ありがとうございます。

> 「ページ内のキーワードを拾って ECS から商品を引っ張って表示」というのが、Google の言うコンテンツターゲット広告にあたるのか気になっています。AUSGANG SOFT さんへ Google から何か言われたとかありませんでしょうか?

今のところ、Googleから問い合わせや警告は受けていません。
競合他社を想定して作られた規約だと思うんですが、これにひっかかるようだと、利用範囲が限られてしまいますね(>_<)


この規約が、そもそも正当なのかどうかについては、↓といった意見もあります。

AdSense以外のコンテンツマッチ広告掲載はダメ?
http://blog.takawo.net/000072.html

曖昧なグレーゾーンという感じを受けますね。

ま、だからといって、規約を無視していいということにはならないので、どう判断されるのか、問い合わせされた Google からの回答を待ちたいと思います。

AUSGANG SOFT さま、ご返答ありがとうございます。

私は AdSense サポートの問い合わせに「Amazon Search はコンテンツターゲット型広告にあたるのか?」という質問を投げてみたのですが、Google からは「ご連絡いただいたページを確認いたしましたが、お客様の広告コードによって広告が掲載されていません。お問い合わせの確認をするためには、お客様の広告コードが掲載されており、かつ問題となると考えられています広告が同時に掲載されているコンテンツにて確認し、ご案内いたしております。再度、問題となる上記条件を満たしたコンテンツページをお知らせください。」と言われました。

Google の返答から考えますと、まず自分のアフィリエイトコードで Google AdSense と Amazon が同時掲載されたページを作って「これ OK ?」と聞かないとダメなのだと思います。この場合、規約違反かもしれない状態を一時的にせよ作らなければならないのと、Google から「うん、それ違反。あなたのアカウントは没収」と言われるのが恐くて躊躇しています。

そこで他力本願ながら他の方の事例を探しに、インターネット上を漂っているところです。

コメント連投 申しわけありません。

関連した情報ですが、Google の AdSense サポートの検索で「コンテンツターゲット広告」を引っ掛けると、インシデントが一件だけ引っかかります。リンクが貼れないので抜粋を以下に引用します。

---
Q:既に他の広告ネットワークに参加している場合でも申し込めますか。
A:可能です。ただし、Google 広告と競合すると思われる広告が含まれたウェブ ページに Google 広告を掲載することはできません。これには、すべてのコンテンツ ターゲット広告や、テキスト ベースの広告も含まれます。この場合のテキストベースの広告とは、広い意味で "Google 広告を模倣した広告" または "お客様のサイト上の Google 広告と関連性があるように思わせる広告" を指します。提携リンクや制限付きのテキスト リンクはご使用いただけます。
---


あと AUSGANG SOFT さんのコメントのリンク先(アフィリエイト研究室ブログ)ですが、「ルール通りにやっていないサイトの存在を理由に、独禁法違反でないという主張が通っているようです。」とありますが、公取委の見解を誤読していると思います。

公取委のPDF資料から読めるのは「Overture や Google は通常は同一ページで競合他社のリスティング広告を禁じる契約をしている。しかしウェブサイト運営者との協議次第では契約条件の変更を行うとしており、実際に契約条件を変更して他のリスティング広告業者と併用しているウェブサイト運用者がいる」ということです。この協議が個人ベースでもできるのかどうかは、PDF からも AdSense のページからも読み取れませんが…

> nminoru さん
コメントありがとうございます。

> 公取委の見解
なるほど、おっしゃるとおりですね。
ちゃんと、一次ソースまで見ておくべきでした。

で、今回の件で、AdsesnseとAmazonSearchを使われている何人かの方に、メールで聞いてみました。
その中で「過去にサイトの見栄えを変更した際にGoogle AdSenseの規約違反に引っかかって、いろいろやりとりをしました。現状のようにAdsenseの横にAmazon Search を表示させた状態で見てもらいましたが、問題なしと判断されましたよ。」という方(ご迷惑になるといけないので、サイト名は伏せておきます。)もいました。

どういう判断なのかは、Googleに聞いてみるしかなさそうですが、こうした例もあるということで。

コメントする

このブログ記事について

このページは、AUSGANG SOFTが2005年9月30日 19:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「商品名がundefinedになる問題を修正 - AsociateHelper」です。

次のブログ記事は「Google Maps に Pin を立てて、Gmailで知らせるGreasemonkeyスクリプト」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ