2006年2月アーカイブ
こないだに続いて、Amazon の商品ページを開くと、iTunes Music Store へのリンク作成を行なえるiTMS リンクメーカーを表示するスクリプトです。
インストールは、右クリック(Mac は ctrl+クリック) → "Install User Script..." で。
これまた、表示まで若干タイムラグがありますが、アルバムや曲が、iTunes Music Store に登録されていれば、商品名の後ろに [iTMS] と表示され、商品説明欄に↓のようにiTMS リンクメーカーが追加されます。

Amazonで試聴できない楽曲も、iTunes Music Storeにあれば、試聴することができます。
曲やアルバム名の横の矢印を押すと、↓の画面に行くので、曲が聞きたい場合は、

Modern Syntax : TV Jazzgはやはりおもしろい
もともと、こちらのモダシンさんの記事を読んで、iTMS で試聴する際に、Amazonから直接聞きに行けたら便利かなと思って作ってみました。
でも、iTMS で提供されている楽曲ってまだまだ少ないみたいで。まだ、それほど便利ではないかも。
副作用として、Amazon のミュージックストアでキーワード検索すると、検索ワードをアルバム名として検索してしまったりします。
副産物として、選択した文字列で、iTMS リンクメーカーを検索するブックマークレットができました。(フレーム表示されてるページには対応してません。)
リンクシェアでアフィリエイトとかされたい場合は、改造してみてください。
作ってて思ったんですが、iTMS ってWEBサービスを提供してないんでしょうか?
公開されれば、かなり便利なものが作られそうなのに。
すでに公開されてたりして(汗
2006/03/09:追記
iTMS リンクメーカーがバージョンアップして使えなくなってたので、それにあわせて修正。
今回のバージョンアップで、曲、アルバム、歌手名を同時に検索できるようになったので、マッチしやすくなりました。
2006/10/12:追記
Amazon のレイアウトが変わって使えなくなってたので、それにあわせて修正。
少し古いネタですが、Yahoo!がこんなサービスを始めています。
米Yahoo!、インデックスしたサイトのページを一覧表示するサービス開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/09/30/9306.html
Yahoo! Site ExplorerにURLを入力すると、そのURLに関してYahoo!がインデックスしたすべてのページが列挙される。その中にはトップページだけでなく、下層フォルダのページも含まれる。さらに、それらの各ページに対してリンクしているページの一覧を表示することもできる。
便利なので、bookmarklet にしてみました。
Yahoo! Site Explorer
↑のリンクをツールバーにドラッグするか右クリックで「お気に入り」に登録してお使いください。
被リンク(Yahooの評価の高いサイト順)に並ぶようになっています。
自分のサイトや記事が、どこからリンクされているのか調べたいときに使えますね。
あと、他のページのSEO対策の分析とか(^^;
それと、サーチエンジンでどんなキーワード調べていいかわからない場合も、便利かもしれません。
調べたい事柄について記述されたページにリンクしているページを見つけられるので、たいてい有用な情報を見つけることができます。トラックバックの代わりですね。
わりとよく使うので、公開してみます。
ソーシャルネットワークサービスのmixiに、しばらく前から、↓この問題が指摘されてますね。
fladdict.net blog: MIXIを使った、トラフィックの個人追跡システム
http://www.fladdict.net/blog-jp/archives/2005/12/mixi.php
自分のサイトに、隠しiframeでMIXIの自ページを読み込ませておくの。
そうすると、自分のサイトを訪れたログイン中のMIXI会員は、足跡がついちゃうの。あとは定期的に足跡キャッシュする。誰がウチのサイトを見てるかバレバレ(注:実装してないよ)。
img タグを使えば、IEでも追跡可能。
しかも、.htaccess を使ってリダイレクトすれば、HTMLソースを見ただけではわからないそうです。
機能を維持したままmixi側で対策するのは難しそう。
ユーザー側の対策としては、毎回、ログアウトするか、mixi を見るときだけ別のブラウザにすることで回避できそうですが、かなり面倒。
ふと「IE Tab で簡単に対策できるな」と思いました。
IEを普段使ってないFirefoxな人限定ですが。
IE Tab は Firefox 上で IE のレンダリングエンジンを使ってページを表示してくれる機能拡張。
設定で特定のページを常に IE のエンジンで表示することができるので、そこに mixiを入れておけばOK。
Firefox でmixiからログアウトするのも忘れずに。
これで、mixi を表示する際には、必ずIEのエンジンが使われ、ページに埋め込まれた個人追跡システムにひっかからずにすみます。
でも、セキュリティ対策でIEを使うのは違和感が(^^;
そんな人には、この問題を回避するためのFirefox 用機能拡張も、公開されてるみたいです。


